リフォーム・リノベーションに関することについて

マンションを購入する際に新築分譲にするのかリノベーション物件にするのか迷いました。今回初めて知ったのですがリノベーション物件を専門に扱う事業者がいることを知りましあ。
要するに最初からリノベーション物件を探す方々に対してリノベーションを施した物件、またはニーズに応じたリノベーションを行ってくれる事業者です。

私の近所では横浜デザイナーズリノベーションさんが有名ですが、正直、これだけいろいろな物件があふれているなか、画一的な新築分譲物件だけではなく、リノベーション物件の魅力も本当にあるのではないかと感じています。
実際に購入するのはまだまだ先のことですが、新築分譲にこだわりがなくなってきました。数年の物件でリノベーション次第ではさらに新しさを醸し出している、かつ自分自身のカスタマイズがなされている物件など数多くありますので。あとはコストパフォーマンスとの兼ね合いですが、これは物件次第でいかんともいがたいところ。
リノベーション物件を中心に検討を進めたいところです。

リフォームで収納を増やしたい

私は今実家暮らしなのですが、どうにもうちの家族は物が多いです。昔からそうなので、新しく家を建てる時には収納スペースを増やそうと言っていたのですが、そこは今引っ越しの時の段ボールが置いてあり、結局物は別の部屋に置いてあるという状況です。

私はリフォームに関しては素人ですので、どのような工事ができるかは調べられても、うちの家のどこをどのようにしたら新しく収納スペースができるのかはわかりません。

業者さんに見に来ていただいて見積もりを取るだけでもしてみたいなと思う一方、もし「是非うちでリフォームしましょう!」と押しの強い感じだったら嫌だなとも思い、少し迷っています。思い切って家族で一斉に断捨離をすればいいのかもしれませんが、きっとその後数か月したらまた何故か元に戻るのは目に見えています。そこまでひどいわけではないので、家族からはリフォームするほどのことではないでしょ、と言われるので、これもまた私が二の足を踏んでいる原因です。

やがて訪れる厄介な相続不動産をリノベーションで有効活用する検討

私の実家はした町の長屋の1軒です。父が他界して以来、実家に一人住まいであった母は、超高齢のために特別養護老人ホームに入居しており、現在は空き家状態です。

やがて母が他界した時、この実家の住まいを相続する必要がありますが、非常に古くて売りに出しても買い手は付かないでしょう。また壊して更地にして処分するにしても、老朽化した長屋の中ほどの1軒なので、解体する事も難しい状態です。

しかし放置していても、家は古くて固定資産税は掛かりませんが、土地にはやはり固定資産税が掛かり続けます。まさに厄介な相続不動産です。
最近では古い民家をリノベーションして色々なお店にしたりする事が増えていますが、この実家もリノベーションして近隣の高齢者が集える場所にでもしようかと思っています。

そこで手作りのクラフト品を販売したり、低額で長いする事の出来るカフェとして、高齢者の憩いの場に出もできればと考えているのです。

何度もリフォームをし、手入れをして来たために、経年の割りにはまだまだ綺麗な事がこうした考えを生み出しました。余り費用を掛けず、備え付けの棚など必要な備品をDIYとプロの手で造って対応できればと考えています。
実家の家を見る度に、メンテのリフォームをしっかりしていれば、木造住宅も結構長く持つものだと改めて思います。我が家も終の棲家とする為に、適時メンテのリフォームは怠らないようにしたいと思っています。

リフォーム失敗談

実家のリフォーム体験談です。築10年目くらいから、水回りが傷んできたように感じました。トイレのタンクから頻繁に水漏れがあり、キッチンも落ちない汚れが増えてきました。思い切って大幅にリフォームしようかと家族で話し合ったのですが、予算の都合で水回りの機器取り換えだけにしました。
工事が完了して使い始めると、やはり新しい製品は使い勝手もよく、ピカピカで気持ちがいいです。しかし、そうなると今度は周りの壁や床、天井などの劣化が目立つようになってしまいました。
新製品と古くなった壁でちぐはぐな部屋を見て、後悔しました。変なところでケチらずに、機器の周りも直しておけばよかったと思います。これからリフォームを予定している方には、こんなつまらない後悔のないリフォームになるよう、よく計画することをお勧めしたいです。