やがて訪れる厄介な相続不動産をリノベーションで有効活用する検討

私の実家はした町の長屋の1軒です。父が他界して以来、実家に一人住まいであった母は、超高齢のために特別養護老人ホームに入居しており、現在は空き家状態です。

やがて母が他界した時、この実家の住まいを相続する必要がありますが、非常に古くて売りに出しても買い手は付かないでしょう。また壊して更地にして処分するにしても、老朽化した長屋の中ほどの1軒なので、解体する事も難しい状態です。

しかし放置していても、家は古くて固定資産税は掛かりませんが、土地にはやはり固定資産税が掛かり続けます。まさに厄介な相続不動産です。
最近では古い民家をリノベーションして色々なお店にしたりする事が増えていますが、この実家もリノベーションして近隣の高齢者が集える場所にでもしようかと思っています。

そこで手作りのクラフト品を販売したり、低額で長いする事の出来るカフェとして、高齢者の憩いの場に出もできればと考えているのです。

何度もリフォームをし、手入れをして来たために、経年の割りにはまだまだ綺麗な事がこうした考えを生み出しました。余り費用を掛けず、備え付けの棚など必要な備品をDIYとプロの手で造って対応できればと考えています。
実家の家を見る度に、メンテのリフォームをしっかりしていれば、木造住宅も結構長く持つものだと改めて思います。我が家も終の棲家とする為に、適時メンテのリフォームは怠らないようにしたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です